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りゅうぎん坂田支店のある場所をプロデュース

2018年4月14日

クリエイティブイマジネイションでは一度ご依頼を頂いたお客さまからの「困った」や「アイディアが欲しい」のようなお電話が多く掛かってきます。
例えば「新店舗の壁が真っ白で寂しい」や「吹き抜けの天井に何かインパクトが欲しい」など…。
内容によってはザックリとしたご相談から始まることが多く、これまでに経験したことのないデザインにチャレンジ出来る機会を多く頂いております。

クリエイティブイマジネイションではそんなご相談が聞こえると、ゲームをクリアする時のワクワクした気持ちで、問題が解決に近くようにお手伝いさせて頂きます。

何よりも一度手の離れたお店や会社のために、また一緒に何かが出来るなんて、嬉しいことですよね。

そこで、今回はそんな「困った」や「アイディアが欲しい」のような、ご相談からご依頼を頂いた案件のご紹介です。

りゅうぎん坂田支店の天井で「ここに何かできないかな」というご相談から始まったこのプロジェクト。
そこでデザインをするだけじゃなく、施工後にどう見えるかまでを確認したいと思い、まずは天井の形を再現した模型作りから取り掛かりました。
実はクリエイティブイマジネイションではこの流れは定番で、商品パッケージや店舗ファサードや看板など、形によってどう見えるのかイメージしにくい場合原寸もしくは等倍縮小版で毎回確認しながら制作しています。

天井なので、下から見たときに文字が綺麗に見えているかなどを念入りに確認し、印象的なイラストの作成。
実はこのイラスト、クリエイティブイマジネイションのオリジナル。
西原町は熱帯果樹栽培、花卉(かき)栽培等の農業が盛んだったそうで、そんな西原町のことを子供達にも興味を持ってもらいたいということから亜熱帯果樹をイラスト化しデザインを行いました。

「困った」や「なんかアイディアが欲しい」など、ちょっとしたモヤモヤ。
全て解決出来るほどデザインは万能ではないですが、少しでも問題を解決に近づけるように出来ることを見つけることはクリエイティブイマジネイションの隠れた特技かもしれないです (笑)